あなたにおすすめのクロスバイクが見つかる適正診断

クロスバイクにはたくさんの種類があります。大きくわけると3つに分類することができて、スピード系・パワー系・ソフト系とあります。

いざお店で買おうと思っても種類が多すぎて迷ってしまうかもしれません。このタイプで、あなたに適したものを診断していきます。

ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
適性診断


スピード系クロスバイク
スタイリッシュなフレームデザインで街を駆け巡るスピード型クロスバイク。
ロードバイク顔負けのスピードと軽さが快適な自転車通勤や長距離ライドを約束する

速度5
重量5
長距離4
凹凸道1
利便性2

フラットバーをドロップハンドルに変えれば、ローバイクになるのがこのタイプ。タイヤ幅も狭くフレームも軽い。長距離でも快適に、なおかつ速く乗り続けることができる自転車だ。ただしタイヤが細いので、段差や砂利道にはめっぽう弱い。

極細タイヤですいすい
タイヤの幅が狭ければ地面との接地面積は減るので、それだけ路面から受ける抵抗も減る。つまり、タイヤが細ければ細いほど自転車は速く進むのだ。



とにかく軽い
ハンドルをドロップに変えればロードバイクになるぐらい、フレームはとても軽い
ロードバイクは重量が10kg以下のタイプが主流だが、自転車の重量は価格と比例するといっても過言ではない。軽ければそれだけ高価だと思っていいだろう。

前傾姿勢でスピードアップ
このタイプはサドルからハンドルまでの距離が長く、必然的に前傾姿勢になる。これにより走
行中に風の抵抗を受けることがなく、ベダルをこく時に背中をはじめ、全身の筋肉を総動員で
きる。



パワー系クロスバイク
クロスバイクのスピードを保ちながら、マウンテンバイクを思わせるようなフロントサスベンションで段差を軽々とクリアしていく。
スピードと走破性の両立が市街地で威力を発揮する。

速度3
重量3
長距離4
凹凸道4
利便性3

フロントサスペンションが付いているのが一番の特徴。市街地に多いコンクリートのつなぎ目や段差もまったく苦にならない。タイヤもある程度の幅があるので安定した走りができる。スピードよりも自由に走りたいという人向けの自転車。

フロントサスで段差も楽チン
本来は山道を走るマウンテンバイクについているパーツだが、段差の多い市街地でもスグレモノ。タイヤとハンドル間のフレーム(フロントフォーク)にあるバネが伸び縮みし段差のショックを和らげることができるので、ハンドルを握る腕への負担が軽減される。


太めのタイヤで安定性抜群
タイヤの幅がわりと太目なのが特徴だ。ある程度のタイヤ幅があれば、段差を乗り上げる時の入射角度を気にする必要もないので安心して乗ることができる。またタイヤにミゾが入っていれば雨上がりなどの濡れた地面でも滑りにくい。

頑丈なフレーム
このタイプの上位モデルになると、マウンテンバイク顔負けの強度を持つものもある。
コンポーネントの一つひとつのパーツもマウンテンバイクと同様のタイプが使われているほど。軽さやスピードよりも強度や安定性を重視しているのだ。


ソフト系クロスバイク
スカートを履いた女性でも楽に乗り降りできる曲線フレームで、雨の日も洋服が汚れない泥除けが完備。ソフト系クロスバイクは自転車生活の強い味方だ。


速度2
重量2
長距離2
凹凸道3
利便性5

軽量化やビジュアル的な理由によりスポーツバイクには通常泥除けは疑問されていない。しかし、雨上がりの買い物など、路面が濡れている日でも自転車に乗ることのある人には非常にうれしい疑問といえる。

一般的なクロスバイクに泥除けは付いていないが、ソフト系タイプにはついているものが多い。街乗りオンリーならば泥除けは合った方が便利。


見比べるだけではなく、実際に座ってみるのも自転車選びでは大切なこと。サドルの固さやグリップの握り具合を体感してみよう。ただし店員さんに声をかけてからでないと、怒られてしまうので注意。




このタイプであれば基本的にどれを選んでも快適な乗り心地を得られる。
ドロ除けやカゴ、曲線ブレトムなど女性や年配の方でもバッチリ合うのでデザイン重視で選んでみては?


いくつか欲しい自転車の候補が見つかったらフレーム形状を見比べてみよう。同じ曲線でもその曲がり方が違ったり、直線であっても乗りやすくて低いものもある。自分の体型にピッタリのものを選ぼう。

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