自転車パーツ部品の説明や呼び方を詳しく教えます

スポーツバイクや自転車の部品 サイズ
500/520/540/560/580mm フレームにはいくつかのサイズがラインナップされていますのでそれを列挙しています。
メーカによって、シートチューブ長である場合と、トップチューブ長である場合があります。
しかし、最適なフレームサイズは適応身長表から割り出すべきなので、あまり気にすることはありません。

フレーム
アロイというのは『合金』を意味しており、7005というのはマグネシウム・亜鉛・銅添加のアルミ合金であることを表します。 ロードバイクのフレームやパーツでよく見かけるのが、6061、7005、7075です(6061、7075は航空宇宙産業にも使用される高価な素材)。 『ハイモジュラス』というのは、直訳すると『高係数(高反発)』となりますが、あくまでも製品名です。 ブレードというのは2つに分かれている部分で、クラウンというのは股の部分、ステアリングチューブはフレームのヘッドチューブを突き抜けている軸の部分のことです。

フォーク
フロントフォークでも、部分によって、名称があります。
ヘッドチューブの中に入る部分をコラムやステアリングコラムと呼んでいます。 コラムから下に伸びる肩の部分をクラウン、下に伸びる2本をレッグやブレードと呼びます。

クランク
FCはクランクセット(チェーンリング(前ギア)とクランクのセット)を意味し、R600がグレードを示しています。 型番のグレード部は、DURA-ACEが7000番台、ULTEGRAが6000番台、105が5000番台、TIAGRAが4000番台、SORAが3000番台となっています。 例えば、FC-7800はDURA-ACEのクランクセットで、BR-6600はULTEGRAのブレーキキャリパーという具合です。


コンパクトドライブ
径の小さなチェーンリング(前ギア)のことで、これはつまり歯数が少ないことを表します。 入門用ロードバイクでは、ギア比を低くするためコンパクトドライブを採用することが多くなってきています。 50T x 34Tというのはチェーンリング(前ギア)が2枚構成で、それぞれ歯数が50、34であることを表しています。

BB
クランク一体式 BBとはボトムブラケットの略で、クランクを取り付ける回転部のパーツのことです。 フレームにBBをねじ込んで取り付け、BBの軸にクランクを取り付けます。

ディレーラー(フロント・リヤ)
外装変速機は「ディレーラー」と呼ばれ、クランク側でチェーンを移動させる装置を「フロントディレーラー」、ハブのスプロケット側でチェーンを移動させる装置を「リヤディレーラー」と呼ぶ


フリーホイール
駆動トルクを一方向(前進方向)のみに伝達し、駆動トルクを加える(クランクを回す)のをやめると動輪はそのまま空転するようにした仕組みのことである。


シフター
「トリガーシフター(トリガーシフト)」と「グリップシフター(グリップシフト)」の2種類の形があります。グリップシフト(グリップシフター)を採用しているのは、例えばジャイアントのエスケープR3が有名ドコの採用車。


チェーン


ホイールセット
ホイールセットというのは、ハブ(中心の回転軸の部分) + リム + スポークのことです。 つまり、タイヤやチューブのないホイールのことです。
以前は、ホイールはハブとリムとスポークを組み合わせて組み上げており、ホイールセットとしての製品はほとんどありませんでした。 しかし、最近では、多くのメーカがホイールセットを製品化しています


OSというのはOver Sizeの略で、ハンドルバーの径が太いことを示していますが、あまり気にする必要はありません。

ステム
ステムの形状では「突き出し」と「ライズ」が重要な要素である。この2つがハンドルバーの位置を決定し、乗り心地が大きく変わる。車種や競技種目によってある程度の傾向はあるが、体型も考慮して個人に合ったステムを使用する。

4ボルトというのは、ハンドルを止めるネジの数を表しています。 OSはOver Sizeの略でハンドルバーがOSなので、ステムもOSというだけです。 7°ライズというのは、フォークから伸びているステアリングチューブに対して垂直 + 7度の角度が付いているということです。
なお、角度についてはあまり気にすることはないでしょう。

グリップ/テープ


ヘッドセット
ヘッドセットとは、フォークをフレームに止めている部分のパーツで、ヘッドパーツとも呼ばれます。
現在では、競技向けの車体はロードバイク・マウンテンバイクともにアヘッドを採用しています。 アヘッド以前の仕組みはノーマルヘッドと呼ばれるのですが、今はもうほとんど見かけることがありません。

注意しなければならないのは、アヘッド かつ サイズがオーバーサイズである車体を購入したほうがよいということです。 これは、ノーマルヘッドのパーツやノーマルサイズのアヘッドのパーツは入手が困難であるためです。

サドル
クロモリレールというのは、サドルを取り付けるレール部の素材がクロームモリブデンというスチールの合金であるということです。 レールの素材としてはクロモリが一般的で、高価なものはチタンを採用しています。

シートピラー
マイクロアジャストというのはサドルの取り付け角度を微調整できるということです。サイズ500/520/540/560/580mm フレームにはいくつかのサイズがラインナップされていますのでそれを列挙しています。
メーカによって、シートチューブ長である場合と、トップチューブ長である場合があります。
しかし、最適なフレームサイズは適応身長表から割り出すべきなので、あまり気にすることはありません。

この記事を見た人は、一緒にこんな記事も読んでいます!