ロードバイクをカスタマイズしてオリジナルを作ろう

ロードバイクをカスタマイズロードバイクは、価格の安い入門クラスから本格レースに使う物まで幅広くそろうようになり、街中でも珍しくありません。

組み付ける部品を選ぶことによって自分の1台を作ることも容易に出来ます。そこまでこだわらないが、他人と違う自転車に乗りたい、というちょっとミーハー的な人も、どの時代にも居ると思います。

そういう時には、フレームを再塗装するという手もありますが、もっとお手軽なのはカッティングシートを使って手を加えることです。

カッティングシートを使えば好きにデザインできてやり直しも可能です。耐候性のあるシートにすれば色あせも少なくなります。

私は、自分のロードバイクのカーボン製黒色フロントフォークと白色フレームにピンクの濃い、薄いの2色の桜花、花びらを貼って桜吹雪、夜桜といったイメージでデザインしました。
ちょっとだけカスタマイズすると、ロードバイクに乗ることがよりいっそう楽しくなります。


カラーコーディネートしながら実用カスタムアイテムを装着
バイクを購入して、最初のうちは誰もが「ただ走る」ってだけで楽しいし満足できたもの。
けれどもバイクに慣れて、日が経ってくると、街を走っている同じバイクが目に付いてくる。
「アレ?あの人はノーマルじゃない…」。そう思ったら、自分のバイクも「人と違った仕様にしたい」衝動も自然と沸いてくる。ってことで、ここでは簡単な工具でできる中級カスタムを紹介。
とは言っても、ハンドルバーやサドル、ペダルは、人と接する数少ないアイテムだから、ライティングにも影響大!

グリップ&バーエンド
ハンドルバーを、より握りやすくしたいなら、グリップの交換が手っ取り早い解決法だ。手の大きさに合わせて太巻き、標準、細巻きを選ぶといい。
またバーエンドは、坂道といった漕ぎに力が必要な時に有効で、これに握りなおすだけでペダリングに力が入りやすくなる。飾りではないのだ。

ハンドルバー
ハンドルバーはライディングを左右するカナメのアイテム。さらに小径車の場合、ハンドルバーが自己主張のカギにもなる。MTB用のアップライトにするか、ロード用やブルホーンにするかでも、イメージは大きく変わる。実用性も考えながら選んでみよう。

タイヤ
タイヤは消耗品だけれど、走りの性能に直結するアイテム。幅が細めであれば、漕ぎも軽いし走りも軽快。けれども、雨の日なんかは滑りやすいから注意が必要だ。また、カラードタイヤなんてモデルなら、全体のイメージもガラッと変わる。バイクとコーディネートしても楽しめるのだ。

ペダル
折りたたみ自転車の定番の折りたたみペダル。工具を使わずワンプッシュで畳めて、超便利な逸品なのだ。

ライト&ベル
街中を走る場合、ライトは最重要な必携アイテム。この場合、自分が見えやすい、というよりも第三者に対して自身のアピールが優先。ベルも第三者に対する警告の意味が強いが、まずはライトからね。

サドル
近所を軽く流す程度ならイイけれど、サドルが体に合ってないと、長距離走行でオシリが痛くなっちゃう。逆を言えばサドルが自分にピッタリならば、かなり長距離まで走れてしまう。だからこそサドル選びは入念に、いろんな人のサドルに座らせてもらうのも手だ。

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