スポーツの保険に入っていざという時の補償を

財団法人 スポーツ安全協会の「スポーツ安全保険」
スポーツ安全保険は、公益財団法人スポーツ安全協会が契約者となり、加入手続を行った5名以上のアマチュアの社会教育関係団体が保険の対象となります。

適用される団体は
スポーツ活動
文化活動
ボランティア活動
地域活動を行う社会教育関係団体がご加入いただけます。
特に危険なスポーツ(山岳登攀など)をしないサークルでしたら、1名あたり保険料は年1500円です。

急激で偶然な外来の事故により被った傷害による死亡、後遺障害、入院、手術、通院を補償
熱中症および細菌性・ウイルス性食中毒も対象となります。

補償内容は入院日額4000円・通院日額1500円(4日以上の場合支払い)などとなっています。

保険料的には民間損保の7割は安い、と思います。
国内損保の全社引受(東京海上日動幹事)なので信頼できます。
もし、これじゃ補償が足りない…ということであれば、民間損保に不足分を加入するしかないです。

「管理下のみ担保・通算短期」という1年契約の普通傷害保険の契約方式で「年間60日まで」活動する、として加入すると保険料を割安にできます。

スポーツするために朝から家を出て、現場で運動して、家につくまでに怪我をした場合(死亡の場合も)に保険がききます

TSマークの保険について
自転車の保険を色々考えているのでしたら、TSマークはつけるべきかもしれません。
自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されるもので、このマークには傷害保険と賠償責任保険が付いています(付帯保険)
  ※「TS」は、TRAFFIC SAFETY(交通安全)の頭文字をとったものです。
近くの自転車屋では赤色のTSマークが点検込みで1500円だそうです(部品代別)

TSマークでの補償については、有料で自転車の点検を受けてから1年の期限付きです。

賠償については赤の場合は5000万まであります。

個人賠償がほかにあるなら保険目的ではなく点検目的という意味では付けておいてもいいかもしれません。

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