スポーツバイク画像

スポーツバイクブーム

スポーツバイク最近、スポーツバイクブームがおこっているということで、街中でもよくロードバイクを見かけます。若者がファッション的に乗っている場合もあれば、そこそこの年齢の方が健康維持のために乗っていたりもします。ただ、おもしろいことに乗っているのはほとんどが男性な気がします。

ロードバイク等のスポーツバイクにハマる人の多くは、余程難しくないかぎりは自分で調整やカスタムを施すそうです。そして、その時間がプラモデルを組み立てているような楽しみに似ているというのです。

プラモデルといえば、少年時代に作ったことを思い返される方が多いかもしれません。作るときは結構夢中になったものです。あの一つのことに熱中して作り上げる楽しみが今に蘇る、というか、それを凌駕するらしいのです。

 いかに乗りやすくするか、かっこ良くするか、軽くするか、どういったタイプにするか…などスポーツバイクはカスタムの汎用性が非常に高く、自分好みにしていくことに尽きない魅力があるといいます。

 昔、プラモデルにハマった方は運動嫌いでも、案外ハマる分野かもしれません。

スポーツバイクの種類

スポーツ自転車には大きく分けて3つの種類があります。
・マウンテンバイク
・クロスバイク
・ロードバイク

順を追って説明していきます。

マウンテンバイク

未舗装の山道を走るためフレームが頑丈にできており、路面からのショックをいなすためサスペンションを前又は前後に装備しています。そのため重量はやや重めです。
また、上り下りが多いのでギア変速数は多くなり、24~27段変速になります。
荒れた道で操作しやすいように乗車姿勢はアップライトになっています。
タイヤは低圧で太いので乗り味はマイルドですが、米式バルブと言う自動車につかわれるバルブを使用します。

クロスバイク

ロードバイクとMTBをクロスオーバーさせた自転車です。クロスバイクと言うのは日本特有で海外ではハイブリッドバイクと言われます。
基本的に舗装路の走行を前提に作られているため未舗装の山道などには向いていません。
変速系はMTB系のパーツを使用することが多いため変速数が多いです。
ポジションはフラットバーを装備するものが多く、ロードとMTBの中間でしょうか。
一般的なシティ車と比較するとやや前傾になります。

フロントにサスペンションを装備するものは、段差などのショック吸収に有利になりますが、重くなります。
サス無しに比べ2㌔ほど重量増になることと、舗装路ではさほど恩恵が無いことからサスの採用に疑念を持つ方も多くいらっしゃいます。最近ビアンキブランドのクロスバイクでフロントサスが原因となる事故が報道されたこともフロントサス反対派を後押ししているようです。
タイヤはロードより若干太めで少し低圧ですが、同様の仏式のハイプレッシャータイヤを装着するものが大半になります。そのため仏式で高圧対応のポンプが必要になります。

ロードバイク

スポーツバイク舗装路を効率よく走るため、華奢で軽量なフレームに大径ホイールを装備しています。
ポジションは空気抵抗を減らすため深い前傾になります。
仏式バルブのハイプレッシャータイヤを装備するため路面からの振動をダイレクトに感じますが、回転の軽さは他の追随を許しません。
また、通常のポンプでは高圧の仏式に対応できないため専用のポンプが必要になります。

スポーツバイクのメリットとデメリット
スポーツバイクと聞くと何となく競技で使うようなもので、値段も高いしなんて言って敬遠していませんか?

確かに20万~30万円くらいするものもありますが、アルミやスチール製の物は比較的お手頃な価格になっていたりするのです。今回はそんなスポーツバイクのメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

まず、メリットとして挙げられるのは何と言ってもそのスピードですよね。天気のいい日にそのスピードで颯爽と風を切っていくのはとても気持ちが良く、自転車自体の重量も重くはないため、非常に乗り心地がいいです。

そのなスポーツバイクにももちろんデメリットはあります。それはもともとスポーツ用であるため荷台などは付いていません。また、俗に言うママチャリなどとは違い非常にデリケートでそのようなものと比べるとパンクしやすかったりして日々のメンテナンスは欠かせません。

さて、ここまでスポーツバイクの良いところと良くないところを紹介してきました。初めてスポーツバイクを買った当初はやはりそのパンクの多さには驚きました。でも、自転車好きな方なら分かるかもしれないのですが先ほど挙げた日々のメンテナンスなんて全然苦にならなかったりするんです。確かに普通の自転車と比べると値段も高いし、メンテナンスが面倒だって言う人もいるかもしれません。でもこのスポーツバイクというのは一度乗ってみると必ずそんなことも吹き飛ぶような爽快な走りを見せてくれます。


ロードバイクで安全に楽しく

近年、街中でロードバイクを見る機会が実に増えました。いわゆるブームが起こっているといえますが、その要因として考えられるのは、ロードバイクのファッション性が高まったことと、メディアや漫画などでの露出が多くなったことが挙げられるのではないでしょうか。しかし、ロードバイクはあくまでスポーツサイクル。思っている以上に危険なのです。

 街乗り専用としてロードバイクに乗っている方もいらっしゃるが、そういった方の多くは、その怖さをあまり心得ていない。ママチャリだったらたやすく越えられる車道と歩道の境にある段差でも、ロードバイクでは簡単に吹っ飛ぶ。タイヤの太さはたったの20ミリ前後。そして、軽やかに加速する性能。これらは大事故を起こすには十分過ぎる条件である。ブームは歓迎だが、マナーとモラルと安全を心掛けることは必須条件であるといえます。

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スポーツバイクで健康を手に入れる

自転車の効用
自転車に乗るとやせる効果があり、自転車に乗る人は10歳若いという噂がありますが、実際にどのような利点があるのでしょうか。下記では主にあげられる利点を紹介しています。

利点
・肺活量を増大させる
・希望のレベルまで心拍数を速やかに高める
・血圧を下げる
・体中の血液の循環を促進する
・心臓を強化し、脂肪を減らし、心臓病を防ぎ、その影響を和らげ、専門的かつ慎重なリハビリテーション療法を加えればその影響を取り除くのにも役立つ
・あらゆる筋肉を正常かつ柔軟に保ち、強化する
・背筋を強化し、椎間板の故障を防ぐ
・血管の清浄化を促進し、柔軟性を高める
・新陳代謝を活発にし、有害物質の排出を促進する
・精神的な活力を与える
・卒中の発生を減少させる
・消化の働きを助ける
・心地よい疲労を誘発し、神経的なストレスや緊張を和らげる。管理社会の複雑症状に対する防衛手段としても役立つ
・熟睡ができる
・平均余命を延ばす



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